キャッシング融資枠別にわかる金利比較
キャッシングを選ぼうと思った時、ほとんどの方がチェックするのが「金利」です。
金利というのは、「借りたお金にかかる利息」の、その利率を定めたものです。返済総額にバッチリ響いてくるものですから、当然ながら金利は低い方がおトクという事になります。
よって、キャッシングを探している人も、またキャッシングを紹介する会社側も、まず第一に「このキャッシングは低金利でおトクです!」という点が気になる、及びアピールしたいのですが、実はここにちょっと見落としがちな事があります。
表記の金利で借りられるとは限らない?
キャッシングの金利は、借りる人の返済能力や「借りた額」に応じ、審査の上で決定されます。仮に金利が「4.8%〜」と書いてあっても、その「〜」の部分が曲者という訳ですね。「お金に困っている人は具体的な数字に弱い」と言われていますが、その通りで、低い金利が書いてあるとついつい飛びついてしまいがちです。
そこでオススメしたいのが融資枠別の金利比較です。
キャッシング枠の範囲ごとで適用金利を表にしてみると、融資額によっては、あまり低金利じゃないと思った会社でも、低いと思っていた会社よりも低かった!なんてケースが出てきます。
では、キャッシング枠ごとの金利を比較したメニューをご紹介しましょう。
- 10万円〜50万円未満借りた場合の金利
- …意外な差が出る価格帯。少額を借りるならしっかり比較して選ぶのがコツ。
- 50万円〜100万円未満借りた場合の金利
- …最も利用者が多いと言われている価格帯。銀行系が強いです。
- 100万円〜200万円未満借りた場合の金利
- …この辺りから金額が上がるにつれて各社金利が下がっていくのが分かります。
- 200万円〜300万円未満借りた場合の金利
- …消費者金融系は、ほぼこの辺りで限度額の上限。
- 300万円〜500万円未満借りた場合の金利
- …ほとんどの金利は1ケタ台に落ち着き始めます。おまとめローンも視野に入れた比較を。
- 500万円借りた場合の金利
- …限度額の高さと低い金利という、銀行系の強さがハッキリするラインです。
- 700万円借りた場合の金利
- …もはや憧れに近いかも?!業界最高水準の限度額の金利もチェック。
以外に見落としてしまう点ですが、お申し込み前には要チェックです。
さっそく比較してみて下さい。


